避けて通れない道

誰もが通る介護について

13 12月

介護保険の問題とは

Posted in on 13.12.15

保険というのはいざという時にとても安心できるものですよね。病院に通う際には健康保険に加入していることで、安心して病院に行くことが出来るでしょう。保険に加入していれば、実際に支払う治療代の負担は小さくなりますからね。数ある保険の中には介護保険というものもあります。日本では40歳以上になるとこの介護保険を支払うことになり、高齢者の方をサポートしていることになります。
しかし、この介護保険にも問題が秘められているようです。「介護保険の問題ってどういうことだろう?」と疑問に思われる方もいると思いますが、現在日本では超高齢化社会となってきており、高齢者の数がどんどん増えてきている状態。さらに少子化ともなっているため、介護保険を利用する高齢者の方と、介護保険料を収める方とのバランスが崩れてきており、国の負担がかなり大きなものとなっています。介護保険は誰でも年齢を重ねれば利用する保険となりますが、今後どんどん保険料が増えてしまう可能性もあります。そうしなければ、高齢者のフォローを仕切れなくなってしまいますから、若い方への負担が大きくなる可能性が高いでしょう。しかし、介護保険は誰でも年齢を重ねれれば使うというものではなく、介護が必要なく元気に生活をしている方も増えてきていますから、今後は健康維持にも力を入れていくことが必要となってくるでしょう。
このように、介護保険はとても頼もしい保険ではありますが、様々な問題を抱えています。若い方にとっては、「自分にはまだまだ関係のない保険」と思っている方が多いと思いますが、介護保険は必ず自分にも関わる保険となりますから、今から介護保険についても理解しておくことが必要となります。

No Comments »